(株)壱番屋

2026/04/10 更新
時価総額: 142,367百万円
株価: 892円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の売上高は655億18百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は47億15百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億62百万円(同19.2%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月06日
IR情報開示日 2026年04月06日

Key Figures

  • 売上高: 65,518百万円(前年同期比7.4%増)
  • 営業利益: 4,715百万円(前年同期比4.3%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,562百万円(前年同期比19.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高が655億18百万円(前年同期比7.4%増)と増収となりました。国内CoCo壱番屋の価格改定効果や国内外子会社の事業拡大が寄与しました。一方で、米をはじめとする食材の仕入価格高騰や物流費の増加などコスト上昇により、営業利益は47億15百万円(同4.3%減)、経常利益は49億85百万円(同4.0%減)となり減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は25億62百万円(同19.2%減)で、店舗の減損損失増加や本部のソフトウエア入れ替えに伴う固定資産除却損が影響しました。

今後の見通しと事業展開

2027年2月期の連結業績予想は、売上高726億円(前年同期比10.8%増)、営業利益50億円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億20百万円(同6.1%増)を見込んでいます。国内CoCo壱番屋ではQSC向上と効果的なマーケティングにより新規顧客開拓を進め、海外事業では北米市場の拡大と中国事業の立て直しに注力します。国内子会社事業はM&Aによる多業態展開を推進し、収益拡大を目指します。引き続き食材価格高騰や物流費、人件費の上昇など厳しい経営環境が続く見込みです。

国内外売上高構成比(2026年2月期)

店舗数推移(連結)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。