(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/04/13 更新
時価総額: 2,804,719百万円
株価: 939円

2026年 6月期 月別販売高状況(速報)

2026年6月期の月別売上高は前年同月比で全体的に3~10%超の増加を示し、国内リテール、ディスカウント、UNY事業ともに売上・客数が前年を上回っています。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 売上高: 月別で103.2%~109.0%(前年同月比)
  • 客数: 月別で約99.7%~103.9%(前年同月比)
  • 対象店舗数: 国内リテール全店で621店~665店

AI要約

業績の概要

2026年6月期において、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの国内リテール事業は、売上高および客数が前年を上回り堅調に推移しました。3月は備蓄米の拡販や野菜相場の反動により単価が下落したものの、中東情勢を背景としたまとめ買いや非食品の伸長により売上が増加しました。majicaアプリ会員2,000万人突破記念の販促施策やテレビCM放映も客数増加に寄与しています。ディスカウント事業では酒類の反動減があったものの、米類や惣菜、非食品のファッションアクセサリーや家電製品が好調でした。UNY事業はアニバーサリー企画の増量セールが奏功し、鮮魚寿司や季節家電、調理用品・インテリアが売上に貢献しました。

今後の展望と店舗展開

休日(土曜)が前年より1日少ない影響で売上にマイナス影響がありましたが、全体としては増収基調です。新規出店予定として、2026年4月に「MEGAドン・キホーテ交野店(大阪府交野市)」と「ドン・キホーテ戸越銀座店(東京都品川区)」の開店が計画されています。店舗数は国内リテール全店で621店から665店へ増加傾向にあり、事業拡大が継続しています。

国内リテール事業 月別売上高推移(前年同月比%)

国内リテール事業 月別客数推移(前年同月比%)

国内リテール事業 月別客単価推移(前年同月比%)

国内リテール事業 対象店舗数推移

ディスカウント事業 月別売上高推移(前年同月比%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。