(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 2,701,451百万円
株価: 905円

2026年6月期 月別販売高状況(速報)

2026年6月期の月次販売速報では、売上高、客数、客単価が前年を上回り、特に10月の季節品需要が売上を押し上げています。店舗数も増加傾向にあります。

重要度:
ページ更新日 2025年11月12日
IR情報開示日 2025年11月12日
Sales
事業報告

Key Figures

  • 月次売上高前年比: 103.2%〜107.9%
  • 客数前年比: 99.7%〜101.2%
  • 客単価前年比: 102.6%〜105.1%
  • 対象店舗数: 621店〜659店
  • 主要セグメント売上比: 国内リテール、ディスカウント、UNY事業で前年超え

AI要約

月次販売実績の概要

2025年7月から11月までの月次売上高は103.2%から最大107.9%まで前年を上回り、特に10月は106.4%と高い伸びを示しています。客数は99.7%から101.2%の範囲でほぼ前年並みか微増、客単価は102.6%から105.1%と堅調に推移しています。対象店舗数は621店から659店へ増加し、土日休日数の変動はほぼなく、全体的に安定した成長傾向が見られます。

セグメント別・商品別動向

国内リテール事業では全商品カテゴリーで前年を上回り、特に10月は季節家電や冬物衣料品が売上に貢献。ディスカウント事業は季節家電や防寒グッズ、スキンケア商品が伸長し、キャラクターグッズもSNS人気を背景に好調。UNY事業は防寒・睡眠関連商品や冬物インナー、キャリーケース、ネイル、ヘアケア、新作ゲームソフトが売上を押し上げ、精肉や米類、日配品の販促強化も寄与しています。

店舗展開と今後の見通し

対象店舗数は国内リテール事業で621店から659店へ増加、ディスカウント事業とUNY事業もそれぞれ増加傾向。11月にはドン・キホーテ「キラキラドンキ海老名ビナウォーク店(神奈川県海老名市)」の新規出店予定があり、既存店の売上も堅調。今後も季節需要を的確に捉えた商品展開と販促強化により、成長を見込んでいます。

月次売上高前年比推移(2025年7月〜11月)

月次客数・客単価前年比推移(2025年7月〜11月)

対象店舗数推移(2025年7月〜11月)

セグメント別売上高前年比推移(2025年7月〜11月)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。