(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 2,701,451百万円
株価: 905円

月別販売高状況(速報) 2026年6月期

2025年9月の国内リテール事業売上高は前年同期比104.0%、ディスカウント事業は103.8%、UNY事業は104.4%と全事業で前年を上回っています。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月10日
Sales
事業報告

Key Figures

  • 国内リテール事業 売上高: 104.0%(2025年9月、前年同期比)
  • ディスカウント事業 売上高: 103.8%(2025年9月、前年同期比)
  • UNY事業 売上高: 104.4%(2025年9月、前年同期比)

AI要約

業績の概要

2026年6月期の月別販売高状況において、国内リテール事業は2025年9月に売上高104.0%、客単価104.2%と前年を上回りました。対象店舗数は622店で、土日休日数は前月比で1日減少しています。ディスカウント事業も売上高103.8%、客単価104.9%と好調で、特にスポーツ・レジャー用品が109.7%と伸長しています。UNY事業は創業55周年のアニバーサリー企画が奏功し、売上高104.4%、家電製品108.0%と好調に推移しています。

今後の見通しと新規出店計画

国内リテール事業では休日1日減の影響を除くと客数も前年を上回っており、食品や家電製品を中心に防災関連用品の反動減が改善しています。ディスカウント事業はキャラクター商品やボディメイク関連商品が売上に貢献しており、UNY事業は惣菜や加工食品、調理家電、玩具など幅広い商品が好調です。10月度にはドン・キホーテの新規5店舗の出店を予定しており、引き続き成長が期待されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。