アズワン(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 158,923百万円
株価: 2,230円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は792億4百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益94億35百万円(同12.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益67億15百万円(同12.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 792億4百万円(前年同期比5.1%増)
  • 営業利益: 94億35百万円(前年同期比12.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 67億15百万円(前年同期比12.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高792億4百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益94億35百万円(同12.4%増)、経常利益97億23百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益67億15百万円(同12.4%増)となった。事業環境は国内外で不透明感が続く中、卸売業のハブ機能強化やデジタル化、省人化対応、物流キャパシティ拡大などの施策を推進。商品データベースの取扱商品拡大や在庫連携強化、集中購買システムの接続先拡大、販売支援型ECシステムのエンドユーザー登録者数増加、九州DCの移転新設などが業績に寄与した。

部門別売上および中期経営計画の進捗状況

部門別売上高はラボ・インダストリー部門が666億16百万円(前年同期比6.8%増)、メディカル部門が121億64百万円(同3.1%減)、その他が4億23百万円(同5.2%減)となった。ラボ・インダストリー部門では大学等の研究開発投資の遅れや輸出企業の動向を踏まえつつもECの伸長が寄与。メディカル部門は医療費節減や購買抑制の動きが続く中、新規開業クリニックへの営業活動強化で対応。中期経営計画「FY2025-27」の重点売上施策は概ね順調に推移し、eコマース売上は前年同期比110.7%、Web単独品も110.0%の増収となった。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

部門別売上高(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。