(株)第一興商

2026/02/18 更新
時価総額: 173,414百万円
株価: 1,678円

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,224億1,500万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は137億7,000万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億4,400万円(同28.6%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 122,415百万円(前年同期比7.0%増)
  • 営業利益: 13,770百万円(前年同期比3.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,644百万円(前年同期比28.6%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は122,415百万円(前年同期比7.0%増)となり過去最高を更新しました。営業利益は13,770百万円(同3.8%減)、経常利益は14,077百万円(同3.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9,644百万円(同28.6%減)で、前年同期にあった固定資産売却益の剥落が影響しています。セグメント別では、業務用カラオケ市場の新フラッグシップモデル発売に伴う販管費増加により営業利益は減少しましたが、売上高は増加しました。カラオケ・飲食店舗は店舗数減少の影響があるものの既存店売上増加で増収増益、音楽ソフトは売上減少・利益減少となりました。その他のパーキング事業は増収増益となっています。

財政状態および配当の状況

総資産は198,892百万円で前期末比10,424百万円減少しましたが、純資産は119,608百万円と1,745百万円増加し、自己資本比率は55.6%から59.4%に改善しました。配当については、2026年3月期の年間配当予想を67円(普通配当29円、記念配当10円含む)とし、前期の57円から増配を予定しています。業績予想に変更はなく、通期売上高は162,700百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益18,000百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15,400百万円(同15.3%減)を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。