カッパ・クリエイト(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 75,854百万円
株価: 1,537円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は550億13百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は4億42百万円(前年同期比41.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億60百万円(前年同期比49.2%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 55,013百万円(前年同期比0.0%減)
  • 営業利益: 442百万円(前年同期比41.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 360百万円(前年同期比49.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間の売上高は550億13百万円で前年同期比ほぼ横ばいとなりましたが、営業利益は41.6%減の4億42百万円、経常利益は37.6%減の4億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.2%減の3億60百万円となり、利益面で大幅な減少となりました。原材料価格の高騰や人件費増加が収益を圧迫し、売上総利益率も前年同期比で0.3ポイント低下しました。

セグメント別業績と事業戦略

回転寿司事業は売上高444億83百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は4億25百万円(前年同期比45.5%減)となりました。既存店強化や店舗改装、プライシング見直しを推進し顧客満足度向上に努めています。デリカ事業は売上高105億29百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント損失は30百万円(前年同期は70百万円の損失)と改善傾向です。成長投資として新規出店やDX・AI活用を進め、サステナビリティや関連事業拡大にも注力しています。

財政状態と今後の見通し

総資産は318億69百万円、純資産は109億99百万円と前期末から増加しました。負債も増加していますが、自己資本比率は34.4%と安定しています。配当は未定であり、通期業績予想に変更はありません。訴訟リスクが存在しますが、現時点で業績への影響は合理的に見積もれないとしています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 売上高セグメント別構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント利益・損失(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。