(株)FPパートナー

2026/03/02 更新
時価総額: 55,985百万円
株価: 2,441円

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

2026年3月25日に132,392株の自己株式を1株2,371円、総額313,901,432円で執行役員及び従業員368名に譲渡制限付株式報酬として処分。

重要度:
ページ更新日 2026年02月27日
IR情報開示日 2026年02月27日

Key Figures

  • 処分株式数: 132,392株
  • 処分価額(1株あたり): 2,371円(2026年2月26日の終値に基づく)
  • 処分価額の総額: 313,901,432円
  • 割当予定先人数: 368名
  • 譲渡制限期間: 2026年3月25日~2036年3月24日(10年間)

AI要約

譲渡制限付株式報酬制度の導入と自己株式処分の概要

株式会社FPパートナーは、2026年2月27日の取締役会において、営業成績優秀な執行役員及び従業員368名を対象に譲渡制限付株式報酬制度を導入し、自己株式132,392株を1株2,371円、総額313,901,432円で処分することを決議しました。本制度は企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的とし、譲渡制限期間は10年間と設定されています。

譲渡制限付株式割当契約の内容と株主価値への影響

譲渡制限期間中は対象者による株式の譲渡や担保設定が禁止され、一定の事由により退任・退職した場合や期間満了時に譲渡制限が解除されます。譲渡制限付株式はSMBC日興証券の専用口座で管理され、払込金額は市場価格に基づき設定されており、対象者に特に有利な価格ではありません。これにより、株主との価値共有を中長期的に促進し、企業価値向上を図る狙いがあります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。