(株)おきなわフィナンシャルグループ

2026/02/16 更新
時価総額: 124,653百万円
株価: 5,840円

(株)おきなわフィナンシャルグループ(7350)2026年3月期 第3四半期決算短信

2026年3月期第3四半期の連結経常収益は515億73百万円(前年同期比87億11百万円増)、経常利益は120億83百万円(前年同期比40億76百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億32百万円(前年同期比27億90百万円増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 経常収益: 515億73百万円(前年同期比87億11百万円増)
  • 経常利益: 120億83百万円(前年同期比40億76百万円増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 82億32百万円(前年同期比27億90百万円増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結経常収益は515億73百万円で前年同期比87億11百万円増加した。貸出金利回りの上昇や県内景況の拡大により貸出金残高が増加し、貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことが主因である。連結業務粗利益は299億98百万円で前年同期比39億33百万円増加し、経常利益は120億83百万円で前年同期比40億76百万円増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は82億32百万円となり、前年同期比27億90百万円の増加を示した。

資産・貸出金の状況およびリスク管理

沖縄銀行単体の貸出金残高は1兆9,921億円で前年同期比1,030億円増加し、県内事業者の資金需要増加や制度拡充、営業推進強化により事業性貸出及び生活密着型ローンが増加した。一方、預金残高は2兆7,029億円で前年同期比191億円減少したが、個人預金・法人預金は増加基調にある。金融再生法ベースの開示債権合計は289億円で前年度末比4億円減少し、開示債権比率は1.45%と低下した。貸出金の健全性維持に向けて適切な引当・償却を実施している。

有価証券評価差額およびフィービジネスの動向

株式評価損益は好調な株式相場の影響で良化した一方、国内金利上昇により国内債券評価損益は悪化している。預かり資産は3,835億円で前年同期比701億円増加し、資産運用需要の増加やインフレ対応による資産形成需要の高まりに応じた商品・サービス提供が奏功した。キャッシュレス関連商品も会員数や取扱高が増加し、非対面チャネルの拡充も順調に推移している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。