(株)第四北越フィナンシャルグループ

2026/02/17 更新
時価総額: 522,851百万円
株価: 1,994円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は339億4百万円、前年同期比126億82百万円増(59.7%増)、経常利益は489億44百万円、前年同期比192億8百万円増(64.5%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 33,904百万円(前年同期比59.7%増)
  • 経常利益: 48,944百万円(前年同期比64.5%増)
  • 貸出金残高: 5兆8,367億円(前連結会計年度末比2,561億円増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、経常収益は前年同期比567億4百万円増の2,001億4百万円、経常利益は前年同期比192億8百万円増の489億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比126億82百万円増の339億4百万円となりました。主な要因は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、株式等売却益の増加による資金運用収益の増加です。セグメント別では銀行業が経常利益462億51百万円と大幅増益を達成し、リース業、証券業、その他も増益となっています。

財政状態および今後の見通し

総資産は前連結会計年度末比1,948億円減少の10兆7,829億円、純資産は682億円増加の5,471億円となりました。貸出金は2,561億円増加し堅調に推移する一方、預金は1,028億円減少しました。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、親会社株主に帰属する当期純利益は360億円の予想に対し第3四半期で約94%の進捗率です。世界経済や国内政治情勢の不確実性を踏まえ、今後の金融市場動向を注視しつつ、必要に応じて業績予想の修正を行う方針です。

経常収益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別経常利益(百万円)

総資産と純資産の推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。