太平洋工業(株)

2026/03/02 更新
時価総額: 172,204百万円
株価: 3,010円

株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関するお知らせ

2026年4月15日に株式併合(27,814,216株を1株に併合)及び単元株式数の定めの廃止を実施し、発行済株式数は2株に減少。これに伴い、2026年4月13日に東証プライム及び名証プレミア市場での上場廃止予定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月26日
IR情報開示日 2026年02月26日

Key Figures

  • 株式併合比率: 27,814,216株を1株に併合
  • 発行済株式総数(効力発生後): 2株
  • 上場廃止予定日: 2026年4月13日

AI要約

株式併合及び非公開化の目的と背景

太平洋工業株式会社は、公開買付者である株式会社COREによるマネジメント・バイアウト(MBO)に伴い、2026年4月15日に27,814,216株を1株に併合する株式併合を実施予定です。これにより、発行済株式数は2株となり、単元株式数の定めを廃止します。株式併合は、企業価値向上を目的とし、上場廃止に伴う資本市場からの資金調達制限や社会的信用の変化を踏まえつつ、競争優位性確保や技術開発力強化などの中長期的施策を迅速に実行するための合理的な選択肢と位置付けられています。

株主への影響と公正性の担保措置

株式併合により、公開買付者以外の株主の保有株式は1株未満の端数となり、これらは裁判所の許可を得て公開買付者に売却され、その売却代金は株主に交付される予定です。公開買付価格は2026年1月時点で3,036円に引き上げられ、複数の独立第三者算定機関による株式価値算定書を取得し、公正性が担保されています。特別委員会が設置され、利益相反の回避や意思決定の公正性確保のための検討・交渉体制が構築されており、少数株主に不利益がないことが確認されています。上場廃止は2026年4月13日を予定しており、これにより当社株式は東証プライム市場及び名証プレミア市場での取引が終了します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。