太平洋工業(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 177,353百万円
株価: 3,100円

(変更)「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更について

公開買付価格を1株3,036円に引き上げ、買付予定数の下限を25,337,400株(43.84%)に変更。公開買付期間は2026年1月26日まで延長し、当該TOB成立により株式の非公開化を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年01月09日
IR情報開示日 2026年01月09日

Key Figures

  • 公開買付価格: 3,036円(前回2,919円から引き上げ)
  • 買付予定数の下限: 25,337,400株(43.84%、前回35,841,900株から引き下げ)
  • 公開買付期間: 2026年1月26日まで延長(合計119営業日)

AI要約

公開買付けの概要と変更点

太平洋工業株式会社に対する公開買付けにおいて、公開買付者は2026年1月9日付で買付価格を1株当たり2,919円から3,036円に引き上げ、買付予定数の下限を35,841,900株(62.02%)から25,337,400株(43.84%)に引き下げた。これに伴い、公開買付期間は2026年1月26日まで延長された。エフィッシモキャピタルマネージメントは保有株式10,504,500株(18.18%)について本公開買付けに応募しないことを合意し、株主総会における株式併合関連議案に賛成することも約束している。

公開買付けの目的と今後の手続き

本公開買付けは当社株式の非公開化を目的としており、買付けが成立しなかった場合でも、公開買付者は会社法に基づく株式併合やスクイーズアウト手続を実施し、最終的に当社の唯一の株主となることを目指す。株式併合により端数株が生じた場合は公正な価格で買い取り請求が可能であり、公開買付者及び本不応募合意株主は臨時株主総会で関連議案に賛成する予定である。

特別委員会の評価と手続の公正性

当社特別委員会は、公開買付価格の引き上げや買付予定数の下限変更を踏まえても、本取引の目的は合理的であり、企業価値向上に資すると判断している。公開買付価格3,036円は市場株価に対して107.80%のプレミアムを含み、複数の算定方法による株式価値のレンジ内に位置している。手続の公正性も確保されており、当社取締役会は株主に対し応募を推奨している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。