市光工業(株)

2026/03/13 更新
時価総額: 48,606百万円
株価: 505円

2025年12月期決算説明会

2025年12月期の売上高は1,171億円(前年比▲6.7%)、営業利益58億円(前年比+19.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益62億円(前年比+38.8%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年03月12日
IR情報開示日 2026年03月12日

Key Figures

  • 売上高: 1,171億円(前年比▲6.7%)
  • 営業利益: 58億円(前年比+19.1%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 62億円(前年比+38.8%)

AI要約

2025年12月期連結業績概要

2025年12月期の売上高は1,171億円で前年比6.7%減少した。これは2024年の子会社PIAA売却(売上高42億円)や一部自動車メーカーの減産による影響による。一方、営業利益は58億円で前年比19.1%増加し、営業利益率も3.9%から5.0%へ改善した。増益の要因はPIAA売却による減益をインフレの価格転嫁促進、新製品立上げに伴う金型収益、損益分岐点低減策および生産性向上で補ったためである。親会社株主に帰属する当期純利益は62億円で38.8%増加した。

2026年12月期業績見通し

2026年12月期の売上高は1,180億円(前年比0.8%増)、営業利益は59億円(前年比1.5%増)を見込む。売上高は一部自動車メーカーの生産減継続やアセアン市場の生産台数低迷懸念があるものの、営業利益は顧客減産補償の減少や賃上げ影響を生産性向上・業務効率化、アセアンにおける不良コスト低減等で補完し増益を予想している。自己資本比率は61%と高水準を維持している。

連結売上高推移(億円)

連結営業利益推移(億円)

営業利益率推移(%)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

マーケット生産台数(千台) 2024年vs2025年

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。