(株)タチエス

2026/02/17 更新
時価総額: 78,620百万円
株価: 2,291円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は1,947億円(前年同期比10.7%減)、営業利益55億円(同10.9%増)、経常利益71億円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益51億円(同0.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 1,947億円(前年同期比10.7%減)
  • 営業利益: 55億円(前年同期比10.9%増)
  • 経常利益: 71億円(前年同期比28.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高1,947億円(前年同期比10.7%減)、営業利益55億円(同10.9%増)、経常利益71億円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益51億円(同0.7%減)となった。売上高は北米および中国での事業再編の影響や日本・中国での販売台数減少、為替の円高影響により減収となったが、営業利益は収益改善や合理化効果により増益となった。経常利益は持分法適用会社の堅調な収益計上が増加要因となった。一方、当期純利益は固定資産売却益の剥落や事業再編・税効果により微減となった。

地域別・圏別の業績変動と要因

売上高は日本で761億円(前年同期比11.7%減)、北米で291億円(同17.4%減)、中南米で784億円(同0.6%減)、中国で64億円(同55.6%減)、東南アジアで45億円(同45.4%増)となった。日本と北米で販売台数が減少し、中国は事業再編に伴う売上剥落が大きい。圏別ではホンダ圏が733億円(4.9%減)、日産圏563億円(26.3%減)、三菱圏325億円(8.3%増)、トヨタ圏193億円(0.5%増)、その他131億円(13.5%減)となった。営業利益の増減要因は日本で販売台数減少による減益があったものの、北米・中国の事業再編効果や合理化により全体で増益となった。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

経常利益推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

売上高の地域別内訳(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。