新明和工業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 169,324百万円
株価: 2,562円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期の受注高は2,276億円(前年同期比+8.8%)、売上高は1,957億円(前年同期比+4.5%)、営業利益は88億円(前年同期比+6.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億円(前年同期比+28.5%)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 受注高: 2,276億円(前年同期比+8.8%)
  • 売上高: 1,957億円(前年同期比+4.5%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 63億円(前年同期比+28.5%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結決算では、受注高が2,276億円(前年同期比+8.8%)、売上高が1,957億円(前年同期比+4.5%)と過去最高を更新しました。営業利益は88億円(前年同期比+6.5%)、経常利益は93億円(前年同期比+10.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億円(前年同期比+28.5%)と増益となりました。産機・環境システムのEV市場の落ち込みはあるものの、特装車、パーキングシステム、航空機セグメントの増益が全体を押し上げています。受注残高も3,497億円(前年同期比+11.1%)と積み上がっています。

セグメント別業績と今後の見通し

特装車セグメントは受注高・売上高ともに増加し、営業利益も増益。パーキングシステムは受注減少も売上増加で増益。産機・環境システムは受注・売上減少、営業利益も減益となりましたが、全体では増益を維持。航空機セグメントは受注・売上ともに大幅増加し増益。2026年3月期通期業績予想はEV市場の落ち込みを勘案しつつも、3Q実績を踏まえ各利益項目は据え置きとしています。配当はDOE3%程度を目途に54円(前期比+2円)を予定しています。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

受注残高の手持月数推移(カ月)

セグメント別売上高(億円)

利益増減明細(前年同期比)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。