日野自動車(株)
Hino Motors, Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
265,208百万円
株価:
462円
2026 年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は1兆1,412億37百万円(前年同期比△10.9%)、営業利益は627億64百万円(同39.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は305億80百万円の黒字転換。
Key Figures
- 売上高: 1兆1,412億37百万円(前年同期比△10.9%)
- 営業利益: 627億64百万円(前年同期比39.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 305億80百万円(前年同期は△2,653億66百万円の赤字)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は1兆1,412億37百万円となり前年同期比で10.9%減少した。これは国内外のトラック・バス販売台数の減少が主因である。一方、営業利益は固定費削減等の効果により627億64百万円と39.3%増加し、経常利益も179.2%増の550億8百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は305億80百万円の黒字となり、前年同期の大幅な赤字から黒字転換した。セグメント別では日本市場の減収が顕著だが、北米等のその他地域で利益増加が見られる。
財政状態および今後の見通し
総資産は前期末比で1,168億75百万円減少し1兆3,613億5百万円となった。負債は認証問題に伴う刑事・民事制裁金の支払い等により減少し、純資産は407億70百万円増加した。通期業績予想は売上高1兆5,500億円(前年同期比△8.7%)、営業利益750億円(同30.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益750億円と修正されている。為替変動や価格改善、固定費効率化を織り込みつつ、引き続き認証問題の影響を注視している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年第3四半期 売上高セグメント別構成比(百万円)
2026年第3四半期 セグメント営業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。