トヨタ自動車(株)

2026/04/10 更新
時価総額: 43,414,204百万円
株価: 3,331円

2026年3月期 第3四半期決算

営業利益は3兆1,967億円(前年同期比△4,827億円)、連結販売台数は7,302千台(前年同期比104.3%)、通期営業利益見通しは3兆8,000億円(前期比△9,955億円)

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 営業利益(第3四半期累計): 3兆1,967億円(前年同期比△4,827億円)
  • 連結販売台数(第3四半期累計): 7,302千台(前年同期比104.3%)
  • 通期営業利益見通し: 3兆8,000億円(前期比△9,955億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の営業利益は3兆1,967億円で前年同期比4,827億円減少した。米国関税の影響が続く中、販売台数の増加と価格改定効果により高水準の利益を確保した。連結販売台数は7,302千台で前年同期比104.3%となり、電動車の比率も上昇している。営業収益は38兆876億円で前年同期比2兆4,140億円増加した。親会社の所有者に帰属する当期利益は3兆308億円で前年同期比1兆694億円減少した。

通期見通しと収益構造強化

通期の営業利益見通しは3兆8,000億円で前期比9,955億円減少を見込むが、新たに生じた関税影響1兆4,500億円のマイナス要因に対し、原価改善や営業面の努力により減益幅を縮小している。全社一丸で損益分岐台数の引き下げに向けた活動を開始し、中長期的な競争力向上に向けた足場固めを継続。仕入先と連携し生産性向上を図り、成長の原資を生み出すことで日本のモノづくりを守り抜く方針。

営業収益推移(9ヶ月累計)

営業利益推移(9ヶ月累計)

連結販売台数(9ヶ月累計)地域別内訳(千台)

トヨタ・レクサス電動車販売台数(9ヶ月累計)

連結営業利益増減要因(9ヶ月累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。