プレミアグループ(株)
Premium Group Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
72,228百万円
株価:
1,850円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第3四半期の営業収益は31,366百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は5,662百万円(前年同期比5.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,061百万円(前年同期比1.2%減)となった。
Key Figures
- 営業収益(2026年3月期第3四半期累計): 31,366百万円(前年同期比14.4%増)
- 営業利益(2026年3月期第3四半期累計): 5,662百万円(前年同期比5.8%減)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益(2026年3月期第3四半期累計): 4,061百万円(前年同期比1.2%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間における営業収益は31,366百万円(前年同期比14.4%増)となり、ファイナンス事業、故障保証事業、オートモビリティサービス事業の全セグメントで増収となった。一方、営業利益は5,662百万円(前年同期比5.8%減)と減益であり、主に旧システムへの切り戻しに伴う新規受付停止や利上げ影響、システム障害対応費用の増加が影響した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,061百万円(前年同期比1.2%減)となった。
財政状態とキャッシュ・フロー
資産合計は191,022百万円(前連結年度末比6,034百万円増)、負債合計は167,494百万円(同1,455百万円増)、資本合計は23,528百万円(同4,579百万円増)となった。営業活動によるキャッシュ・フローは16,181百万円の支出、投資活動は803百万円の支出、財務活動は28,808百万円の収入であり、現金及び現金同等物は28,991百万円となった。
連結業績予想の修正
システム障害に伴う一過性費用計上等の影響により、2026年3月期通期の連結業績予想を修正。営業収益は42,000百万円で据え置き、税引前利益は8,500~8,700百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,800~5,900百万円のレンジで見込む。株主還元策として10億円を上限とする自己株式取得を決定し、総還元性向は50%超を見込む。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別営業収益(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
四半期利益推移(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。