(株)富山第一銀行

2026/02/19 更新
時価総額: 164,543百万円
株価: 2,618円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の経常収益は378億64百万円(前年同期比8.3%減)、経常利益は147億41百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105億43百万円(前年同期比22.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 経常収益: 37,864百万円(前年同期比8.3%減)
  • 経常利益: 14,741百万円(前年同期比23.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10,543百万円(前年同期比22.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、経常収益は資金運用収益の増加があったものの、国債等債券売却益及び株式等売却益の減少により前年同期比で34億33百万円減少し、378億64百万円となった。経常費用は主に預金利息の増加により前年同期比11億59百万円増加し231億23百万円となった。結果として経常利益は前年同期比45億93百万円減少し147億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比31億円減少し105億43百万円となった。前年同期は積極的な株式売却益計上があったため減収減益となったが、前々年度以前と比較すると既往最高水準の利益水準である。

財政状態および将来見通し

第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比718億円増加し1兆6,660億円となった。貸出金は262億円増加し1兆276億円、有価証券は380億円増加し5,251億円、預金等は197億円増加し1兆4,168億円となっている。自己資本比率は連結で13.05%と高水準を維持。2026年3月期通期の業績予想は修正されており、経常利益は203億円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は140億円(同4.8%増)を見込む。配当予想も増配し、年間78円00銭を予定している。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

総資産の推移(百万円)

自己資本比率の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。