GMOフィナンシャルホールディングス(株)

7177.T
証券、商品先物取引業
2026/03/13 更新
時価総額: 107,134百万円
株価: 908円

2026年2月の月次業績(速報)に関するお知らせ

2026年2月の営業収益は55億9,300万円で前年同月比36.7%増加。証券・FX事業が48億4,600万円、暗号資産事業が5億100万円の収益を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年03月13日
IR情報開示日 2026年03月13日

Key Figures

  • 営業収益(2026年2月): 55億9,300万円(前年同月比36.7%増)
  • 証券・FX事業営業収益(2026年2月): 48億4,600万円(前年同月比47.7%増)
  • トレーディング損益(2026年2月): 45億600万円(前年同月比42.1%増)

AI要約

2026年2月の月次業績の概要

2026年2月の連結ベースの営業収益は55億9,300万円となり、前年同月の40億9,000万円から36.7%増加した。内訳では、証券・FX事業が48億4,600万円(前年同月比47.7%増)、暗号資産事業が5億100万円(前年同月比19.6%減)、その他が2億4,400万円(前年同月比30.5%増)となっている。受入手数料は2億3,600万円で前年同月の4億1,700万円から減少したが、トレーディング損益は45億600万円と大幅に増加し、金融収益も6億200万円と前年同月の3億300万円から増加した。

前年同月比の動向と事業別の特徴

全体として営業収益は前年同月比で増加傾向にあるが、受入手数料と暗号資産事業の収益は減少している。一方、トレーディング損益や金融収益、証券・FX事業の収益は大きく伸びている。これは市場環境や取引量の変動が影響している可能性がある。今後も月次の動向を注視し、事業ごとの収益構造の変化に対応していくことが重要である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。