ヤマエグループホールディングス(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は7,992億21百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は138億72百万円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億75百万円(前年同期比11.8%増)となり、過去最高を更新しました。
Key Figures
- 売上高(2026年3月期第3四半期累計): 7,992億21百万円(前年同期比6.3%増)
- 営業利益(2026年3月期第3四半期累計): 138億72百万円(前年同期比25.1%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益(2026年3月期第3四半期累計): 77億75百万円(前年同期比11.8%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間において、ヤマエグループホールディングス株式会社は売上高7,992億21百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益138億72百万円(前年同期比25.1%増)、経常利益143億29百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益77億75百万円(前年同期比11.8%増)と、売上高および利益項目すべてで過去最高を更新しました。国内外の経済環境は依然として不透明な状況が続く中、グループ全体で業務の見直しや効率化を推進し、経営基盤の強化に努めた結果です。
セグメント別業績
食品関連事業は売上高6,142億71百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益93億12百万円(前年同期比20.5%増)と堅調に推移しました。糖粉・飼料畜産関連事業は売上高952億97百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益33億8百万円(前年同期比26.8%増)と好調でした。住宅・不動産関連事業は売上高738億68百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益20億66百万円(前年同期比15.3%増)となりました。その他の事業は売上高157億83百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益7億95百万円(前年同期比33.0%増)でした。
財政状態の概要
総資産は前連結会計年度末比で627億44百万円増加し4,621億04百万円、純資産は82億60百万円増加し999億15百万円となりました。主な増加要因は現金及び預金、受取手形・売掛金、商品及び製品の増加によるものです。一方、自己資本比率は21.0%と前年同期の22.3%から若干低下しました。
配当および業績予想
2026年3月期の年間配当予想は70円で、前期と同水準を維持しています。通期の連結業績予想は売上高1兆600億円(前年同期比5.3%増)、営業利益190億円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(前年同期比17.1%増)と増収増益を見込んでいます。直近公表の業績予想に変更はありません。