三菱ロジスネクスト(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 165,094百万円
株価: 1,544円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は4,827億1千4百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は100億9千6百万円(同44.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千3百万円(同91.1%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 売上高: 4,827億1千4百万円(前年同期比3.6%減)
  • 営業利益: 100億9千6百万円(前年同期比44.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 8億6千3百万円(前年同期比91.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間の連結業績は、売上高4,827億1千4百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益100億9千6百万円(同44.6%減)、経常利益54億4千3百万円(同60.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億6千3百万円(同91.1%減)となった。主力の米州事業での関税政策による需要鈍化や販売競争激化が利益減少の主因。国内及び欧州・アジア・中国市場は堅調に推移したが、米州の販売台数減少やコスト増加が業績に大きく影響した。のれん等償却前営業利益は164億9千2百万円(同36.9%減)で、営業利益率は3.4%(前年同期比1.8ポイント減)となった。

セグメント別業績と財政状態

国内事業は売上高1,431億4千2百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益29億7千5百万円(同3.3%減)で堅調に推移。海外事業は売上高3,395億7千1百万円(同4.2%減)、営業利益71億2千万円(同53.0%減)と減益。特に米州での関税負担増加や需要減が大きく影響した。連結財政状態は資産合計5,198億2千万円、負債合計3,897億9千7百万円、純資産1300億2千3百万円で自己資本比率は24.9%と前年同期より改善。配当予想は0円で据え置き。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

営業利益率推移(%)

地域別売上高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。