(株)名村造船所

2026/02/17 更新
時価総額: 398,039百万円
株価: 5,730円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は115,303百万円(前年同期比△4.5%)、営業利益19,480百万円(△18.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,359百万円(△31.8%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 115,303百万円(前年同期比△4.5%)
  • 営業利益: 19,480百万円(前年同期比△18.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 15,359百万円(前年同期比△31.8%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は115,303百万円(前年同期比△4.5%減)、営業利益は19,480百万円(△18.2%減)、経常利益は21,667百万円(△13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,359百万円(△31.8%減)となった。新造船事業は売上高91,123百万円(前年同期比△3.7%減)、営業利益19,601百万円(△11.7%減)で、ハンディ型撒積運搬船の移行期により減収減益となったが、原価削減と円安基調で営業利益は改善傾向。修繕船事業は売上高14,936百万円(△12.6%減)、営業利益1,296百万円(△54.8%減)と減収減益。鉄構・機械事業は売上高4,362百万円(+2.9%増)、営業利益265百万円(+146.6%増)と増収増益。その他事業も増収増益となった。

財政状態および配当の状況

総資産は新造船の受注増に伴う現金・預金増加や投資有価証券の時価上昇により251,033百万円(前期末比+41,996百万円)となった。負債は契約負債の増加等により124,988百万円(+21,093百万円)となった。純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により126,045百万円(+20,903百万円)となり、自己資本比率は49.9%(前期末比△0.1ポイント)となった。年間配当予想は40円(前年50円)で減配見込み。

2026年3月期通期業績予想

売上高は160,000百万円(前期比+0.5%増)、営業利益は26,000百万円(△11.8%減)、経常利益は26,000百万円(△11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,000百万円(△31.4%減)を見込む。1株当たり当期純利益は259.25円の予想。直近公表の業績予想から修正がある。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期売上高セグメント別構成比

2026年第3四半期営業利益セグメント別構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。