川崎重工業(株)

2026/01/15 更新
時価総額: 2,311,115百万円
株価: 13,825円

潜水艦修繕事案および舶用エンジン事案の追加調査結果ならびに再発防止策について

潜水艦修繕事案および舶用エンジン事案に関する追加調査結果を公表。再発防止策として不正防止の仕組み構築、不正発見強化、組織風土・意識改革の三本柱を掲げ、グループ全体でコンプライアンス強化に取り組む。

重要度:
ページ更新日 2025年12月26日
IR情報開示日 2025年12月26日
コンプライアンス
調査報告
再発防止策

Key Figures

  • 連結売上高(2025年3月期): 2兆1298億円
  • 船舶海洋ディビジョン売上高(2025年3月期): 912億円
  • 船舶海洋ディビジョン従業員数(2025年3月31日時点): 2062名

AI要約

概要

川崎重工業は2024年7月3日および8月21日に公表した潜水艦修繕事案と舶用エンジン事案に関し、外部弁護士による特別調査委員会が追加調査を実施。調査結果を踏まえ、再発防止策を策定し、社長を委員長とするコンプライアンス特別推進委員会を設置して対応を進めている。

重要ポイント

潜水艦修繕工場での工数不正計上や舶用エンジンの検査不正を確認。再発防止策として「不正ができない仕組みの構築」「不正発見の強化」「組織風土・意識改革」の三本柱を掲げ、業務プロセス調査や検査プロセスの自動化、内部通報制度の強化、防衛事業管理本部の設置など多面的な対策を実施。

今後の見通し

グループ全体のコンプライアンス・ガバナンス体制を強化し、実効性の高い再発防止策に取り組む。潜水艦修繕事案および舶用エンジン事案の影響については調査結果を踏まえ、影響が見込まれる場合は速やかに開示予定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。