三菱重工業(株)
Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
16,128,555百万円
株価:
4,800円
会社分割(簡易吸収分割)による子会社への事業承継及び当該子会社の株式譲渡に係る基本合意書の締結に関するお知らせ
三菱重工業株式会社は、国内の陸上風力発電設備に係る事業を新設完全子会社に簡易吸収分割により承継し、その株式を電源開発株式会社に譲渡する基本合意書を締結した。
Key Figures
- 分割方式: 簡易吸収分割
- 対象事業売上高: 30 億円
- 効力発生日: 2026年4月1日
- 承継会社: 新設完全子会社
- 連結業績への影響: 軽微
AI要約
組織再編の概要
三菱重工業株式会社は、国内の陸上風力発電設備に係る事業(エンジニアリング及びアフターサービス事業を含むが一部継続事業を除く)を新設完全子会社に簡易吸収分割により承継させる。新設会社設立日は未定で、効力発生日は2026年4月1日(予定)。本会社分割は会社法第784条第2項及び第796条第1項の要件を満たし、株主総会の承認を得ずに実施予定。承継後、新設会社の全株式を電源開発株式会社に譲渡する。最終契約書締結は2026年1月末頃を予定し、株式譲渡実行も2026年4月1日(予定)。
再編の目的と背景
三菱重工業は40年以上にわたり風力発電事業を展開し、国内外で4,200基のタービンを納入してきた。脱炭素社会の実現に向け、対象事業の経験とノウハウを持つ人材の重要性が高まる中、事業の中長期的成長を図るため、対象事業を主力事業の一つと位置づけ積極的に拡大する電源開発をパートナーに選定し、協議を進めている。
株主・投資家への影響
本会社分割は簡易吸収分割のため、三菱重工業の株主総会承認は不要であり、株主に対する直接的な株式交付や金銭の交付はない。株式譲渡により三菱重工業は新設会社の株式を全て譲渡し、所有株式は0株となる。連結業績への影響は軽微と見込まれている。譲渡価額は非開示。今後の業績影響は限定的である。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。