(株)三井E&S

2026/02/17 更新
時価総額: 742,191百万円
株価: 7,356円

従業員持株会向け譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

2026年7月24日に自己株式34,720株を1株7,111円、総額約2億4,689万円で従業員持株会に処分予定。株式希薄化率は0.03%。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 処分株式数: 34,720株(最大想定)
  • 処分価額: 7,111円/株(2026年2月9日終値)
  • 処分総額: 246,893,920円
  • 株式希薄化率: 0.03%(2025年9月30日現在の発行済株式総数に対して)
  • 譲渡制限期間: 2026年7月24日~2031年5月31日

AI要約

自己株式処分の概要

株式会社三井E&Sは、従業員持株会向け譲渡制限付株式報酬制度に基づき、2026年7月24日に自己株式34,720株を1株7,111円で処分することを決議しました。処分総額は約2億4,689万円で、対象は最大4,960名の従業員に対し7株ずつ付与する想定です。株式の希薄化率は0.03%で、市場への影響は軽微と判断しています。

譲渡制限付株式割当契約の内容と目的

譲渡制限期間は2026年7月24日から2031年5月31日までで、対象従業員が継続して持株会の会員であることが解除条件です。退会や海外転勤、法令違反等の場合は譲渡制限が解除または当社による無償取得が行われます。本制度は従業員と株主の価値共有を促進し、企業価値の持続的向上を目的としています。処分価額は市場終値に基づき合理的に設定されており、特に有利な条件ではありません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。