(株)東海理化

2026/02/17 更新
時価総額: 282,986百万円
株価: 3,325円

2026年3月期 第3四半期 決算概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は4,796億円(前年同期比4.4%増)、営業利益295億円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は290億円(同4.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 4,796億円(前年同期比4.4%増)
  • 営業利益: 295億円(前年同期比7.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 290億円(前年同期比4.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が4,796億円で前年同期比4.4%増加した。営業利益は295億円で7.2%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は290億円で4.3%増加した。売上高増加の主な要因はトヨタ向け売上の増加(5.1%増)やHMI製品の伸長(3.9%増)である。営業利益増減要因では、売上増による利益増が40億円、原価改善が43億円、その他25億円の増益要因があった一方、固定費増加73億円や原材料価格影響10億円などの減益要因があった。為替変動の影響は小幅である。

セグメント別及び地域別売上動向

客先別売上高ではトヨタ向けが3,187億円(前年同期比5.1%増)と最大比率を占め、HMI製品、スマートシステム、自動車用ミラーなど複数製品群で増収となった。地域別売上高は日本が2,416億円(6.2%増)、北米が1,312億円(8.0%増)、アジアが1,456億円(ほぼ横ばい)であった。貸借対照表では流動資産が2,966億円、純資産が3,672億円と増加している。

売上高の推移(連結)

営業利益の推移(連結)

親会社株主に帰属する当期純利益の推移(連結)

1株当たり配当額の推移

客先別売上高構成比(第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。