(株)村田製作所

2026/02/18 更新
時価総額: 6,387,419百万円
株価: 3,509円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上収益は1,370,232百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は203,012百万円(前年同期比13.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は157,348百万円(前年同期比21.8%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上収益: 1,370,232百万円(前年同期比2.9%増)
  • 営業利益: 203,012百万円(前年同期比13.3%減)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 157,348百万円(前年同期比21.8%減)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上収益は1,370,232百万円(前年同期比2.9%増)となり、積層セラミックコンデンサやインダクタ・EMI除去フィルタの増加が寄与した。一方、営業利益は203,012百万円(前年同期比13.3%減)となり、製品価格の値下がりや表面波フィルタ製品に係るのれんの減損損失の影響を受けた。親会社の所有者に帰属する四半期利益は157,348百万円(前年同期比21.8%減)となった。セグメント別では、コンポーネント事業が前年同期比10.0%増の861,141百万円と好調であったが、デバイス・モジュール事業は7.5%減の498,006百万円となった。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

2026年3月期第3四半期連結会計期間末の資産合計は3,091,516百万円で前年同期比1.3%増加し、負債合計は477,969百万円で増加した。資本合計は2,613,547百万円でほぼ横ばい、親会社所有者帰属持分比率は84.6%と0.6ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローは281,790百万円の収入となったが、前年同期比で減少。投資活動によるキャッシュ・フローは116,718百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは218,673百万円の支出となった。

業績見通し

2026年3月期の通期業績予想は、売上収益を1,800,000百万円(前回予想から増加)、営業利益を270,000百万円(前回予想から減少)、親会社の所有者に帰属する当期利益を220,000百万円(前回予想据え置き)と修正した。売上増加は円安進行やAIサーバー向け電子部品需要増加が要因。営業利益は表面波フィルタ事業ののれん減損損失計上の影響で減少見込みだが、税引前利益は為替差益や受取利息の影響で前回予想を上回る見込み。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上収益(百万円)

営業利益率推移(%)

通期業績予想比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。