京セラ(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 3,495,457百万円
株価: 2,614円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は1兆5,219億9,960万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は706億2,100万円(同475.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は979億5,100万円(同434.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 1,521,996百万円(前年同期比2.0%増)
  • 営業利益: 70,621百万円(前年同期比475.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 97,951百万円(前年同期比434.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は1兆5,219億9,960万円(前年同期比2.0%増)となり、半導体関連部品事業を中心にコアコンポーネントセグメントが増収となった。一方、ドキュメントソリューション事業の販売減によりソリューションセグメントは減収となった。営業利益は706億2,100万円(前年同期比475.3%増)と大幅増益で、半導体部品有機材料事業の減損損失計上の反動や構造改革効果が寄与した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は979億5,100万円(前年同期比434.3%増)となった。

セグメント別業績と財政状態

コアコンポーネントセグメントは売上高4,771億7,000万円(前年同期比7.9%増)、事業利益503億4,400万円と大幅増益。電子部品セグメントは売上高2,671億9,600万円(同0.3%増)、事業利益19億3,700万円と増益。ソリューションセグメントは売上高7,912億6,600万円(同0.8%減)ながら事業利益579億9,700万円(同12.3%増)と利益率改善。資産合計は4兆6,309億8,300万円、資本合計は3兆3,809億4,600万円と増加。自己株式の取得により自己株式数は増加したが、資本は増強された。

通期業績予想の修正

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高2兆200億円(前回比0.3%増)、営業利益1,000億円(同266.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,200億円(同398.0%増)を見込む。米国子会社Kyocera Industrial Tools, Inc.の株式譲渡による約150億円の利益プラス影響を反映。地政学リスク等の不透明感はあるものの、主要市場の需要は堅調と予測。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(百万円)

セグメント別売上高比較(百万円)

セグメント別事業利益率推移(%)

通期業績予想比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。