京セラ(株)
Kyocera Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
3,066,642百万円
株価:
2,273円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第2四半期の売上高は991,385百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は41,945百万円(同10.7%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は55,540百万円(同53.9%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 991,385百万円(前年同期比0.7%減)
- 営業利益: 41,945百万円(前年同期比10.7%増)
- 親会社の所有者に帰属する中間利益: 55,540百万円(前年同期比53.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期における連結売上高は991,385百万円で前年同期比0.7%減少しました。主に円高進行の影響を受けたものの、半導体関連部品事業を中心としたコアコンポーネントセグメントの増収が寄与しました。営業利益は41,945百万円(前年同期比10.7%増)と増益となり、税引前利益は67,950百万円(同31.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は55,540百万円(同53.9%増)となりました。増益の主な要因は、半導体部品有機材料事業及びKyocera AVX Components Corporationの収益改善効果、及びKDDI株式売却に伴う税額調整による税金費用の減少です。
セグメント別業績と財政状態
コアコンポーネントセグメントは売上高307,658百万円(前年同期比4.6%増)、事業利益30,020百万円(同76.1%増)と大幅な増益を達成しました。電子部品セグメントは売上高174,709百万円(同3.4%減)、事業利益17百万円(同63.8%減)と減収減益となりました。ソリューションセグメントは売上高519,021百万円(同2.7%減)ながら事業利益は37,762百万円(同12.6%増)と増益でした。連結財政状態では資産合計が4,454,416百万円(前期末比△56,891百万円)、負債合計1,201,552百万円(同△66,521百万円)、資本合計3,252,864百万円(同+9,630百万円)となりました。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社の所有者に帰属する中間利益推移(百万円)
2026年3月期中間期 セグメント別売上高構成比
2026年3月期中間期 セグメント別事業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。