(株)三井ハイテック

2026/03/13 更新
時価総額: 122,259百万円
株価: 669円

特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年1月期に特別損失合計約65億円を計上。売上高は前回予想比1.1%増の218,329百万円、営業利益は15.0%増の12,651百万円、当期純利益は55.0%減の3,151百万円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年03月11日
IR情報開示日 2026年03月11日

Key Figures

  • 売上高: 218,329百万円(前回予想比+1.1%)
  • 営業利益: 12,651百万円(前回予想比+15.0%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,151百万円(前回予想比-55.0%)

AI要約

業績の概要

2026年1月期において、欧州市場の電気自動車(BEV)成長鈍化に伴い、連結子会社ミツイ・ハイテック(ヨーロッパ)エスペーゾーで収益性低下が見込まれ、製造設備の減損損失39億5千1百万円及び欧州事業損失25億9千1百万円の特別損失を計上しました。また、関係会社株式評価損62億5百万円を個別決算で計上しましたが、連結決算では消去され影響はありません。売上高は前回予想を上回り218,329百万円(+1.1%)、営業利益12,651百万円(+15.0%)、経常利益13,815百万円(+38.2%)となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益と影響

特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は3,151百万円と前回予想を55.0%下回りました。電機部品事業の受注好調や経費抑制、為替差益の影響で売上高・営業利益・経常利益は予想を上回ったものの、特別損失の影響が純利益を大きく圧迫しています。本件は2026年1月期決算短信に反映済みです。

売上高:実績 vs 予想(百万円)

営業利益:実績 vs 予想(百万円)

経常利益:実績 vs 予想(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益:実績 vs 予想(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益の推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。