(株)三井ハイテック

2026/03/13 更新
時価総額: 122,259百万円
株価: 669円

2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期の連結売上高は2,183億2千9百万円(前期比1.6%増)、営業利益126億5千1百万円(同21.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益31億5千1百万円(同74.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年03月11日
IR情報開示日 2026年03月11日

Key Figures

  • 売上高: 218,329百万円(前期比1.6%増)
  • 営業利益: 12,651百万円(前期比21.0%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,151百万円(前期比74.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年1月期の連結業績は、売上高が2,183億2千9百万円(前期比1.6%増)と微増したものの、営業利益は126億5千1百万円(前期比21.0%減)、経常利益は138億1千5百万円(前期比18.5%減)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は31億5千1百万円(前期比74.2%減)に大幅減少した。これは欧州市場におけるBEVの成長鈍化に伴う製造設備の減損損失39億5千1百万円及び欧州事業損失25億9千1百万円の計上が主因である。セグメント別では、電子部品事業の売上高が7.5%増加し営業利益も8.5%増加した一方、電機部品事業は売上高が0.3%減少し営業利益は18.5%減少した。

今後の見通しと配当政策

2027年1月期の連結業績予想は、売上高2,330億円(前期比6.7%増)、営業利益110億円(前期比13.1%減)、経常利益100億円(前期比27.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益70億円(前期比122.1%増)を見込む。配当については、2026年1月期の年間配当金を1株当たり18円(中間6円、期末12円)とし、DOE3.0%を維持。次期も19円の配当を予定し、安定的かつ継続的な配当を基本方針としている。

セグメント別売上高(2026年1月期 百万円)

セグメント別営業利益(2026年1月期 百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。