(株)デンソー

2026/04/03 更新
時価総額: 5,190,589百万円
株価: 1,930円

中期経営計画「CORE 2030」の策定に関するお知らせ

2026年度から2030年度の中期経営計画「CORE 2030」を策定。売上高8兆円以上、営業利益率10%以上、ROE11%以上を目標とし、研究開発費3.7兆円を投じて成長を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年03月31日
IR情報開示日 2026年03月31日

Key Figures

  • 売上高: 8兆円以上(2030年目標)
  • 営業利益率: 10%以上(2030年目標)
  • ROE: 11%以上(2030年目標)

AI要約

中期経営計画「CORE 2030」の概要

株式会社デンソーは、2026年度から2030年度までの中期経営計画「CORE 2030」を策定しました。前中期計画「2025年中期方針」では電動化技術やADAS製品を中心に環境負荷低減や交通事故低減に貢献し、新領域のFAや農業分野でも製品・サービス開発を進めてきました。一方で品質費用の発生や将来成長に向けたリソース投入増加により、利益率やROEは目標に届かず収益基盤強化が課題となりました。変化するモビリティ環境に対応し、付加価値の高い商品づくりや開発・製造プロセスの革新を進める必要性が明確になりました。

成長戦略と経営指標

「CORE 2030」では「モビリティから広がる未来社会を人の可能性で実現する企業」を目指し、①商品づくりの強化(電動化・知能化で約4兆円の売上目標、研究開発費3.7兆円投資)、②モノづくりの革新(AIと実践知の融合による生産性向上)、③人づくり・パートナー共創(農業・FA分野での売上拡大や半導体事業のシナジー最大化)を推進します。2030年の財務KPIは売上高8兆円以上、営業利益率10%以上、ROE11%以上、DOE4.0%以上を設定。環境領域では電動化売上1.9兆円、CO2排出量削減目標を掲げています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。