日本光電

2026/02/17 更新
時価総額: 275,982百万円
株価: 1,700円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は1,640億1,300万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は91億3,400万円(前年同期比16.5%減)、四半期純利益は64億800万円(前年同期比21.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 1,640億1,300万円(前年同期比3.5%増)
  • 営業利益: 91億3,400万円(前年同期比16.5%減)
  • 四半期純利益: 64億800万円(前年同期比21.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5%増の1,640億1,300万円となった。国内売上高は官公立病院を中心に設備投資が慎重な動きで0.9%減少したが、海外売上高は北米、欧州、アジア州他で好調に推移し11.3%増加した。営業利益は賃上げ対応や研究開発投資等による販管費増加の影響で16.5%減の91億3,400万円となった。純利益は早期割増退職金等24億円の特別損失計上により21.2%減少した。

通期見通しと今後の取り組み

通期の売上高見通しは2,350億円(前回予想から50億円の下方修正)となった。国内は消耗品・サービス事業やITシステム商談に注力し、4Qで前年同期並みの売上確保を目指す。海外は円ベースで前回予想据え置きだが、実質ベースでは北米、アジア州他で下回る見込み。営業利益は200億円(前回予想から40億円の下方修正)で、粗利率低下と売上減少を反映し下方修正。4Qは自社品販売に注力し粗利率52%台確保と販管費抑制に努める。

売上高推移(3Q累計)

営業利益推移(3Q累計)

国内・海外売上高(3Q累計)

売上総利益率・販管費率・営業利益率(3Q累計)

四半期純利益推移(3Q)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。