古野電気(株)
Furuno Electric Co., Ltd.
2026/04/10 更新
時価総額:
214,624百万円
株価:
6,790円
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結売上高は1,406億1千6百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益16,246百万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16,735百万円(同46.1%増)となり、過去最高を更新しました。
Key Figures
- 売上高: 1,406億1千6百万円(前年同期比10.8%増)
- 営業利益: 16,246百万円(前年同期比23.3%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 16,735百万円(前年同期比46.1%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、売上高1,406億1千6百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益16,246百万円(同23.3%増)、経常利益18,291百万円(同29.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16,735百万円(同46.1%増)と、3年連続で過去最高の売上高・利益を更新しました。売上高及び営業利益率は、2031年2月期の成長目標である連結売上高1,200億円、営業利益率10%を2年連続で達成し、ROEは20.7%に向上しました。為替は米ドル150円、ユーロ169円を適用し、円高・円安の影響は限定的でした。
セグメント別業績と今後の見通し
舶用事業は商船向け代替燃料船需要の高水準な造船工事量を背景に売上高1,211億4千7百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益167億6千3百万円(同25.7%増)と好調でした。産業用事業は売上高158億2千1百万円(同11.3%増)、セグメント利益7億8千2百万円(同57.8%増)となりましたが、無線LAN・ハンディターミナル事業は売上高33億5百万円(同10.5%減)、セグメント利益1億3千2百万円(同33.2%減)と減少しました。2027年2月期は連結売上高1,485億円(前年同期比5.6%増)、営業利益170億円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益130億円(同22.3%減)を見込んでいます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
ROE(自己資本利益率)推移(%)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。