(株)タムラ製作所

2026/02/17 更新
時価総額: 52,996百万円
株価: 666円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は897億6千6百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は37億9千3百万円(同19.6%増)となったが、特別損失計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千5百万円(同63.1%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 89,766百万円(前年同期比8.6%増)
  • 営業利益: 3,793百万円(前年同期比19.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 675百万円(前年同期比63.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は897億6千6百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は37億9千3百万円(同19.6%増)と増収増益となりました。AIサーバーやデータセンター関連の需要拡大、スマートフォン向けの堅調な情報通信関連が寄与しました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は、中国の持分法適用会社の持分譲渡に伴う特別損失計上により6億7千5百万円(前年同期比63.1%減)となりました。セグメント別では、電子部品関連事業が売上高596億3千8百万円(前年同期比6.8%増)、電子化学実装関連事業が289億7千8百万円(同15.7%増)と増収増益を達成した一方、情報機器関連事業は売上高11億9千9百万円(同34.2%減)で赤字幅が拡大しました。

財政状態および今後の見通し

第3四半期末の総資産は1,251億3千5百万円と前期末比で増加しましたが、純資産は612億2千8百万円と減少し、自己資本比率は48.8%となりました。負債の増加は主に有利子負債の増加によるものです。通期業績予想は売上高1,200億円(前年同期比5.2%増)と増収を見込むものの、営業利益5,000百万円(同3.8%減)、純利益600百万円(同78.4%減)と減益予想に修正されました。中国生産拠点の再編や事業ポートフォリオの見直しに伴う費用を織り込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期 セグメント別売上高構成比

セグメント利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。