シャープ(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 433,861百万円
株価: 668円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,417,699百万円(前年同期比△14.5%)、営業利益40,995百万円(前年同期比101.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益67,517百万円。通期業績予想は経常利益を52,000百万円に上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期累計): 1,417,699百万円(前年同期比△14.5%)
  • 営業利益(第3四半期累計): 40,995百万円(前年同期比101.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 67,517百万円(前年同期は△3,591百万円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は1,417,699百万円(前年同期比△14.5%)と減少したものの、営業利益は40,995百万円(前年同期比101.0%増)と大幅に改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,517百万円の黒字を確保しました。自己資本比率も10.5%から17.8%へ改善し、財務基盤の強化が進んでいます。セグメント別では、スマートライフ、スマートワークプレイス、ディスプレイデバイスの3区分に再編し、事業の集中と転換を図っています。

業績予想の修正と今後の見通し

2026年3月期通期の連結業績予想については、経常利益を52,000百万円に7,000百万円上方修正しました。売上高および営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想から変更ありません。中期経営計画に基づき、ブランド事業のグローバル拡大と事業変革を加速し、収益性および成長性の向上に取り組んでいます。資金面では金融機関との協議を進め、シンジケートローンの借り換えを3月末までに完了させる予定です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

2026年第3四半期 セグメント別売上高構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。