EIZO(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 86,579百万円
株価: 2,190円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は58,809百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益1,319百万円(同39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,842百万円(同42.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 58,809百万円(前年同期比1.2%増)
  • 営業利益: 1,319百万円(前年同期比39.1%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,842百万円(前年同期比42.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は58,809百万円(前年同期比1.2%増)となった。欧州の厳しい経済環境の中、B&P市場は特にドイツで低調で前年同期を下回ったが、ヘルスケア市場は欧州、北米、中国で回復し前年同期を上回った。営業利益は1,319百万円(前年同期比39.1%減)と減少したが、特別利益として投資有価証券売却益1,328百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,842百万円(前年同期比42.6%増)となった。

今後の見通しと業績予想の修正

2026年3月期通期業績予想は、売上高79,000百万円(前回予想比7.1%減)、営業利益1,400百万円(同70.8%減)、経常利益2,900百万円(同52.5%減)、当期純利益3,200百万円(同27.3%減)と下方修正された。欧州の経済停滞やドイツ市場の販売減少、中国の景気弱含みなどが影響し、B&P市場やクリエイティブワーク市場の需要低迷が続く見込み。旧機種の過剰在庫評価損や固定資産除却損、減損損失も計上予定であるが、為替レートの見直しにより一部利益計上も見込まれている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期セグメント別売上高構成比

売上総利益率の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。