ルネサスエレクトロニクス(株)
Renesas Electronics Corporation
2026/02/16 更新
時価総額:
5,319,003百万円
株価:
2,940円
当社連結子会社による事業譲渡に関するお知らせ
ルネサス エレクトロニクスはタイミング事業をSiTime Corporationに約4,680億円で譲渡し、2026年末までに完了予定。譲渡により約2,340億円の一時利益計上見込み。
Key Figures
- 譲渡価額: 3,000百万米ドル(約4,680億円)
- 譲渡対象事業売上高(2024年12月期): 30,414百万円(201.4百万米ドル)
- 譲渡対象事業営業利益(2024年12月期): 15,841百万円(104.9百万米ドル)
- 一時利益計上見込み(2026年12月期): 約15億米ドル(約2,340億円)
- 譲渡実行予定日: 2026年末までに完了予定
AI要約
譲渡の背景及び目的
ルネサス エレクトロニクスは中長期的な成長戦略の一環として、タイミング事業をSiTime Corporationに譲渡することを決定しました。譲渡対象事業は長年にわたり高い市場評価を得ており、SiTime社の最先端MEMSタイミング技術を活用することで、顧客により高度な製品提供が可能となります。両社は譲渡と同時にパートナーシップの覚書を締結し、組み込みコンピュート技術とMEMSタイミング技術のシリコンレベル統合による新たなソリューション開発を検討しています。
譲渡の概要及び今後の見通し
譲渡対象事業は2019年買収のIntegrated Device Technology, Inc.由来のタイミング事業で、2024年12月期の売上高は30,414百万円、営業利益は15,841百万円でした。譲渡価額は3,000百万米ドル(約4,680億円)で、現金1,500百万米ドルとSiTime社株式413万株で決済されます。譲渡は2026年末までに完了予定で、同年の連結決算において約15億米ドル(約2,340億円)の一時利益計上が見込まれています。最終的な利益計上時期・金額は監査法人と協議の上確定予定です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。