(株)JVCケンウッド

2026/02/18 更新
時価総額: 185,264百万円
株価: 1,282円

JVCケンウッド 決算説明資料 2026年3月期第3四半期(IFRS)

2026年3月期第3四半期累計の売上収益は2,586億円で前年同期比4.4%減、事業利益は133億円で28.3%減少。米国の関税措置や部品供給不足が影響。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上収益: 2,586億円(前年同期比4.4%減)
  • 事業利益: 133億円(前年同期比28.3%減)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 125億円(前年同期比11.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上収益は2,586億円、前年同期比4.4%減少した。事業利益は133億円で28.3%減少し、営業利益は149億円で11.4%減少した。主な要因は、S&S無線システムの民間市場向け部品供給不足、M&TおよびESメディアにおける米国の関税措置の影響である。M&T分野では海外OEMのASKが堅調に推移したものの、JKHL及びアフターマーケットが関税影響を受けた。S&S分野は北米公共安全市場向け販売は回復したが、民間市場向けの供給遅れによる販売機会損失があった。ES分野もメディアが関税影響を受けた。

通期業績予想と今後の見通し

2026年3月期の通期業績予想については修正を行わず、売上収益3,600億円、事業利益210億円を見込む。4QはS&S無線システムの民間市場向け販売減影響が残る見込みだが、北米公共安全市場向けの好調な販売継続、M&TおよびES分野の堅調な販売により、通期予想の修正は行わない。ROEは11.7%を見込む。

売上収益推移(億円)

営業利益推移(億円)

分野別売上収益(億円)

分野別事業利益(億円)

ROE推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。