(株)ダイヘン

2026/02/18 更新
時価総額: 330,636百万円
株価: 13,830円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,634億2,300万円(前年同期比4.9%増)、営業利益124億7,800万円(同21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益93億6,600万円(同22.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高: 1,634億2,300万円(前年同期比4.9%増)
  • 営業利益: 124億7,800万円(前年同期比21.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 93億6,600万円(前年同期比22.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期のダイヘングループは、電力インフラ及び半導体関連投資の減速を背景に受注高は1,975億6,700万円(前年同期比10.9%増)、売上高は1,634億2,300万円(同4.9%増)となった。利益面では売上高増加とコスト削減により、営業利益124億7,800万円(同21.7%増)、経常利益138億7,800万円(同23.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益93億6,600万円(同22.4%増)と増益を達成した。セグメント別では、エネルギーマネジメントが売上高866億5,900万円(同3.4%増)、営業利益96億3,400万円(同20.2%増)、ファクトリーオートメーションは売上高225億7,000万円(同5.0%増)、営業利益7億3,800万円(同9.9%増)、マテリアルプロセシングは売上高540億8,400万円(同7.2%増)、営業利益54億6,100万円(同10.6%増)となった。

財政状態および配当の状況

第3四半期末の総資産は3,042億4,800万円(前期末比増加)、純資産は1,663億8,100万円(同増加)、自己資本比率は49.4%(前期末47.7%)と改善した。負債は増加したが、純資産の増加が大きく財務基盤は強化されている。配当は第2四半期末で84円を支払い、期末配当は92円を予定しており、年間配当は176円(前期165円)と増配見込みである。通期の業績予想は売上高2,350億円(前年同期比3.8%増)、営業利益185億円(同14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益140億円(同17.0%増)を見込んでおり、現時点で修正はない。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。