ジャパンエレベーターサービスホールディングス(株)
Japan Elevator Service Holdings Co.,Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
285,962百万円
株価:
1,606円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は41,546百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益7,866百万円(同28.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,032百万円(同28.9%増)を達成。
Key Figures
- 売上高: 41,546百万円(前年同期比16.9%増)
- 営業利益: 7,866百万円(前年同期比28.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,032百万円(前年同期比28.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は41,546百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は7,866百万円(同28.5%増)、経常利益は7,870百万円(同28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,032百万円(同28.9%増)となりました。保守・保全業務の売上高は25,337百万円(前年同期比13.0%増)、リニューアル業務の売上高は15,237百万円(同27.2%増)と堅調に推移しています。市場環境は緩やかな拡大傾向にあり、全国展開体制の整備や人材育成、営業強化により契約純増数の加速を目指しています。
財政状態および今後の見通し
総資産は38,200百万円(前期末比2,792百万円増)、純資産は22,683百万円(同2,367百万円増)となりました。負債は15,517百万円(同425百万円増)で、短期借入金の増加が主な要因です。自己資本比率は58.3%に改善しています。2026年3月期の連結業績予想に変更はなく、通期売上高56,500百万円、営業利益10,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,600百万円を見込んでいます。配当予想は期末19.00円で、前期31.00円から減少していますが、修正はありません。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
事業別売上高構成比(2026年3月期第3四半期)
自己資本比率推移(%)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。