シンフォニアテクノロジー(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 329,237百万円
株価: 11,670円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は823億77百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は93億16百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億56百万円(同4.9%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 82,377百万円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益: 9,316百万円(前年同期比6.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,056百万円(前年同期比4.9%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は82,377百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は9,316百万円(同6.8%増)、経常利益は9,767百万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,056百万円(同4.9%増)となりました。防衛関連機器の需要継続や国内電気設備工事の旺盛な需要、AI半導体関連設備投資需要の堅調な推移が業績を支えています。セグメント別では、クリーン搬送システム事業とモーション機器事業が売上高・営業利益ともに増加しましたが、パワーエレクトロニクス機器事業は売上高・営業利益が減少しました。

財政状態および今後の見通し

総資産は148,439百万円と前期末比で増加し、純資産も86,650百万円と増加しました。自己資本比率は58.4%でほぼ横ばいです。2026年3月期通期の連結業績予想は売上高1,250億円、営業利益165億円、経常利益165億円、親会社株主に帰属する当期純利益113億円で、前回予想からの修正はありません。半導体製造装置分野の回復兆しや航空宇宙分野の旺盛な需要を背景に、通期業績見通しの達成に向けて着実な取り組みを継続しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

受注高推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。