富士電機(株)
Fuji Electric Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
1,684,029百万円
株価:
11,425円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は8,511億円(前年同期比7.6%増)、営業利益は740億円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は485億円(前年同期比12.5%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 8,511億円(前年同期比7.6%増)
- 営業利益: 740億円(前年同期比8.2%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 485億円(前年同期比12.5%減)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比7.6%増の8,511億円となり、過去最高を更新しました。営業利益は人件費増加や原材料価格高騰の影響を受けつつも、プラント・システム事業の需要増加により前年同期比8.2%増の740億円、経常利益は同8.5%増の742億円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の特別利益計上の反動により12.5%減の485億円となりました。セグメント別では、エネルギーおよびインダストリー部門が売上高・営業利益ともに前年同期を上回り、半導体部門は売上高増加も営業利益は減少、食品流通部門は売上高・営業利益ともに減少しました。
財政状態と今後の見通し
総資産は前期末比670億円増の1兆3,792億円、純資産は628億円増の7,935億円となり、自己資本比率は54.6%に改善しました。有利子負債は増加したものの、D/Eレシオは0.2倍で安定しています。フリー・キャッシュ・フローは121億円の増加となりました。2026年3月期通期の業績予想は修正なく、売上高1兆1,850億円(前年同期比5.5%増)、営業利益1,285億円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益890億円(同3.5%減)を見込んでいます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高比較(百万円)
セグメント別営業利益比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。