アマノ(株)
Amano Corporation
2026/02/18 更新
時価総額:
285,351百万円
株価:
4,020円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は127,041百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益15,116百万円(前年同期比0.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,891百万円(前年同期比10.6%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 127,041百万円(前年同期比0.9%増)
- 営業利益: 15,116百万円(前年同期比0.6%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10,891百万円(前年同期比10.6%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が127,041百万円(前年同期比0.9%増)と微増したものの、営業利益は15,116百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は16,322百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,891百万円(前年同期比10.6%減)と減益となりました。主な要因として、パーキングシステム事業における新紙幣対応特需の反動減が挙げられます。セグメント別では、情報システム事業が7.8%増収、環境システム事業も5.9%増収と好調でしたが、時間管理機器やクリーンシステムは減収となりました。地域別では北米や欧州、アジアで増収傾向が見られます。
財政状態および今後の見通し
総資産は183,866百万円(前期末比10,471百万円減)、純資産は131,394百万円(同5,168百万円減)となりました。自己株式の取得および消却により自己株式数は大幅に減少しています。キャッシュ・フローは営業活動で15,647百万円の収入、投資活動で7,551百万円の支出、財務活動で20,525百万円の支出となりました。2026年3月期通期の業績予想は据え置きで、売上高180,000百万円(前期比2.6%増)、営業利益24,500百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同1.0%増)を見込んでいますが、米国の通商政策変更など経済環境の不透明さから、今後の修正可能性に留意しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年3月期第3四半期 売上高構成比(事業別)
2026年3月期第3四半期 売上高構成比(地域別)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。