ダイコク電機(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 39,529百万円
株価: 2,715円

協業の進捗状況に関するお知らせ

ダイコク電機と円谷フィールズHDはAI活用のホール経営支援や新広告配信サービスなど新サービス提供と遊技機共同開発を進め、2031年3月期に年間60.8億円の売上総利益増加を計画。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上総利益増分計画: 60.8億円(2031年3月期)
  • 売上高計画: 161.6億円(2031年3月期)
  • 提携先ホール数目標: 200軒(2031年3月期)

AI要約

業務提携の概要と協業内容

ダイコク電機株式会社と円谷フィールズホールディングス株式会社は、AIを活用したホール経営支援サービス、新広告配信サービス、インバウンド集客サービスの3つの新サービス提供と、IP相互利用による遊技機の共同開発・販売、及びダイコク製ホール設備の販売強化を柱とした協業を進めています。これにより、両社の強みを最大限に活かし、業界全体の活性化を目指しています。

今後の展望と業績への影響

新サービスの開始予定は2026年6月から2028年4月にかけて順次行われ、遊技機の新機種販売は2029年4月を予定しています。提携先ホール数は2031年3月期に200軒を目標とし、多言語対応設備の導入も進めます。2031年3月期には年間60.8億円の売上総利益増加を計画しており、現時点で業績への影響は軽微と見込むものの、今後の進捗に応じて速やかに開示予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。