フジテック(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 442,381百万円
株価: 5,668円

2026年3月期第3四半期 連結業績概要

2026年3月期第3四半期の受注高は2,035億円(前年同期比4.9%増)、売上高は1,774億円(前年同期比0.4%減)、営業利益は187億円(前年同期比49.2億円増)となり、受注高と営業利益は過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 受注高: 2,035億円(前年同期比4.9%増)
  • 営業利益: 187億円(前年同期比49.2億円増)
  • 営業利益率: 10.6%(前年同期比+2.8ポイント)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、受注高は2,035億円(前年同期比4.9%増)、売上高は1,774億円(前年同期比0.4%減)、営業利益は187億円(前年同期比49.2億円増)となり、受注高と営業利益は過去最高を更新した。営業利益率は10.6%で前年同期比2.8ポイント改善し、収益性の向上が見られる。地域別では、日本、南アジア、米州・欧州で受注が増加し、特に米州・欧州は11.9%の増加となった。売上高は為替の影響を除くと過去最高を更新している。

セグメント別・地域別業績と取り組み

日本は受注・売上・営業利益すべてで増加し、南アジアは受注が微増、売上はわずかに減少したが為替影響を除くと増加、米州・欧州は受注・営業利益が過去最高を更新した。新設事業とアフターマーケット事業ともに地域によって増減があるが、全体としては好調である。新標準型エレベータ「エレ・グランス」や新ユニホームがグッドデザイン賞をダブル受賞し、CDP2025「気候変動」分野で「Bスコア」を獲得するなどESG面でも評価を得ている。

売上高推移(百万円)

受注高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別受注高(百万円)

地域別受注高(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。