(株)椿本チエイン

2026/02/17 更新
時価総額: 249,831百万円
株価: 2,563円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は44,271百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益1,358百万円(同28.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,714百万円(同130.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 44,271百万円(前年同期比2.9%増)
  • 営業利益: 1,358百万円(前年同期比28.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,714百万円(前年同期比130.7%増)

AI要約

経営成績の概況

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は44,271百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は1,358百万円(同28.9%増)、経常利益は1,655百万円(同35.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,714百万円(同130.7%増)となりました。特別損失として固定資産の減損損失333百万円および経営統合関連費用531百万円を計上する一方、投資有価証券売却益1,362百万円を特別利益として計上しています。セグメント別では、二輪部品事業が売上高24,313百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2,021百万円(同65.4%増)と好調でしたが、自動車部品事業は売上高3,849百万円(同6.0%減)、営業損失192百万円に転じました。産機事業も売上高9,858百万円(同0.8%減)、営業損失579百万円と苦戦しています。その他事業は売上高6,250百万円(同5.9%増)、営業利益125百万円(同42.3%減)でした。

財政状態と今後の見通し

第3四半期末の総資産は80,945百万円と前期末比3,141百万円増加し、純資産は38,643百万円と1,856百万円増加しました。自己資本比率は40.6%に上昇しています。なお、当社は2025年12月29日付で株式会社椿本チエインの完全子会社となり上場廃止となったため、2026年3月期の連結業績予想は開示していません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。