(株)TEIKOKU
Teikoku Corporation
2026/04/16 更新
時価総額:
44,955百万円
株価:
2,933円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は21,286百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益3,644百万円(同14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,337百万円(同30.0%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 21,286百万円(前年同期比3.3%減)
- 営業利益: 3,644百万円(前年同期比14.8%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,337百万円(前年同期比30.0%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は21,286百万円(前年同期比3.3%減)となりました。米国の関税政策や中国経済の低迷により主要顧客である化学業界の設備投資が鈍化したことが影響しています。営業利益は粗利率低下等により3,644百万円(同14.8%減)、経常利益は3,974百万円(同12.4%減)となりました。一方で、投資有価証券売却益の発生や前年同期の関係会社整理損の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,337百万円(同30.0%増)と増加しました。
財政状態および今後の見通し
総資産は41,731百万円で前期末比664百万円減少しましたが、自己資本比率は79.0%に上昇しました。流動資産の増加や負債の減少が主な要因です。2026年3月期の通期業績予想に変更はなく、売上高27,520百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益5,000百万円(同17.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円(同2.9%減)を見込んでいます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
自己資本比率推移(%)
地域別売上高構成比(2026年第3四半期)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。