月島ホールディングス(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 131,421百万円
株価: 3,335円

26.3期 第3四半期決算 補足説明資料

26.3期第3四半期の売上高947億円、営業利益46億円、親会社株主に帰属する四半期純利益137億円と過去最高を達成。自己株式400万株の消却も実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 947億円(前期比+80億円)
  • 営業利益: 46億円(前期比+16億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 137億円(前期比+116億円)

AI要約

業績の概要

26.3期第3四半期の連結業績は、受注高は1,081億円と前期比で減少したものの、受注残高は3,317億円と増加。売上高は947億円で増収、営業利益は46億円と増益となった。特に親会社株主に帰属する四半期純利益は137億円と大幅増益で過去最高を記録した。水環境事業は大型案件の端境期により受注高が減少したが、産業事業は廃棄物処理設備や焼却炉補修工事などが順調に獲得できたことが増収増益に寄与。非事業用資産の売却益も純利益を押し上げた。

株主還元と資本政策

株主還元方針を見直し、株主資本配当率(DOE)を採用。DOE3.5%を下限とし、総還元性向50%以上を目指す。創業120周年記念配当として1株当たり80円の配当金に加え記念配当2円を実施予定。自己株式取得は取得総額120億円、約390万株を2025年8月から10月にかけて実施し、12月に400万株の消却を行う。これにより発行済株式数の約9.1%を消却し、株主価値の向上を図る。

売上高推移(25.3期3Q vs 26.3期3Q)

受注高推移(25.3期3Q vs 26.3期3Q)

営業利益増減分析(25.3期3Q vs 26.3期3Q)

1株あたり配当金推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。